ハードボイルドな午後

連日、打ち合わせがつづいていて目がまわり、頭がまわり、フル回転。そしてひとつづつ物事が進んでいく。

ある日大雨の中、イメージフォーラムへ、かわなかのぶひろさんに映像の相談に出かけて行く。
そのあと用事を済ませ、家に戻り、、を繰り返し、なぜかこの日は歌舞伎町と自宅を三往復した。

夜、深夜プラスワンにて内藤陳さんと話していると、昼間会ったはずの、かわなかさんがグラス片手にニッコニコで「んーそれイイ!」を繰り返していた。
陳さんと話していると、ものすごく緊張するがいろいろなヒントを与えられて触発される。
かっこよく美しく、そして何より楽しまなくては。

数日前に、トリオ・ザ・パンチとの初稽古がはじまった。
予想していなかった陳さんの演出が、ものすごく面白くて真面目な顔で頷いていたけど、笑い出しそうになるほど楽しい稽古だった。
部活を終えた後のように、爽やかな疲れで眠りについた。

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狂熱のデュエット

8月はあっという間に過ぎていく。

暑さで朦朧となりながらも、あちこち駆けずり回る日々。

急遽、阿久悠さんのカバー曲のレコーディングをした。
北沢夏音さんがプロデューサーで、‘あの曲’を。木蓮というバンドをやっている、韓国太鼓のチェくんとギターの新美さんと、レコーディング。

阿久さんの命日にあたる8月1日には、谷中のボッサというカフェでチェくんがやっているライヴで、その曲を歌った。

14日は、横浜寿町フリーコンサートへ。
デリシャがものすごく盛り上がっていて、爆発していた。まるでロックバンドのようだった。

デリシャを見ていると、‘ヨコハマメリー’の監督の中村さんにバッタリ。なんとKotobukidsを撮影しているのだとか。地元のバンドだが、メンバーには私が初めて寿町に来た日には小学生だった娘さんもいて、今や立派なギャル。
「こんちは〜お久しぶりっす」という感じだが、昔は日にやけた無邪気な子供だった。今は違う意味で日焼けして、ピアスしておしゃれした何人もの娘さんに囲まれてかき氷を食べた。「リーダー、変わってないっすね」リーダーとは私のこと、、、(?)メンバーではないが、一緒に遊んでいた子供たちの中には、子供を出産して立派なお母さんになっている子もいたりして時の流れを感じた。

数ヶ月前に突如、ゴールデン街から姿を消したRさんにもバッタリ。夜中にドアを開けっぱなしで、大いびきかいて寝ていた姿が懐かしい。元気そうで安心したが、早く帰ってきてほしいな。


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ジャスティンのレコード

ニューヨーク在住のジャスティン・サイモンくんからの伝言で、「僕らのレコード、ちゃんと載せましたか???
WWW.MESH-KEY.COM
のリンクもちゃんと貼っといて!!!!!!!!
さいもん」

失礼ながら、ディスコグラフィに入っていなかったようなので、ささやかな仁義として、ここで紹介いたします。

NAGISA YOKO AND JUSTIN SIMON
‘KAYOKO NONSENSE, EP

日本で暮らしていた、ジャスティンが帰国する直前にレコーディングしたレコード。ジャスティン、あのとき君はバカだったけど、何年かかかってきちんとレコード化したのは、エライ!

ちなみにジャケットの写真は、クレイジーケンバンドの‘まっぴらロック’のPV撮影のときに撮ったスナップ写真を勝手にコラージュされたものです。

銭銭
逃げないで
神隠し

過ぎてしまえば、懐かしくもあり、訳のわからない猫に追いかけられた思い出。

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ジャスティンのレコード
ニューヨーク在住のジャスティン・サイモンくんからの伝言で、「僕らのレコード、ちゃんと載せましたか???
WWW.MESH-KEY.COM
のリンクもちゃんと貼っといて!!!!!!!!
さいもん」

失礼ながら、ディスコグラフィに入っていなかったようなので、ささやかな仁義として、ここで紹介いたします。

NAGISA YOKO AND JUSTIN SIMON
‘KAYOKO NONSENSE, EP

日本で暮らしていた、ジャスティンが帰国する直前にレコーディングしたレコード。ジャスティン、あのとき君はバカだったけど、何年かかかってきちんとレコード化したのは、エライ!

ちなみにジャケットの写真は、クレイジーケンバンドの‘まっぴらロック’のPV撮影のときに撮ったスナップ写真を勝手にコラージュされたものです。

銭銭
逃げないで
神隠し

過ぎてしまえば、懐かしくもあり、訳のわからない猫に追いかけられた思い出。
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あきれたあんた

パリ祭が終わった。昼間から、三会場で同時に開催というスケジュールが詰め込まれていたが、どの会場もにぎわっていて大成功。ソワレパワー恐るべし!でした。

そして、私にとっては今年初のライヴ。ゲネプロ同様、タクシーで着いて大急ぎで会場に入った途端、ちょうど私のパートが始まっていて、走ってマイクにたどりつき、駆け付け一曲。楽屋で一息。
ピエール・バルーさんのリハーサルを見ながらパンとコーヒーを食べる贅沢な時間。

エロチックトロワと自分のステージを終えて、他の会場でワインを飲みながら、シャンソンを。戸川さんが、化け猫のようにキラキラ光っいてセクシーだった。

終わってから、山田広野くんと対談のため新宿へ向かう。急にキムチが食べたくなったので、韓国料理屋へ。
対談といっても、途中から話がそれてしまい、新宿であったシンクロにまつわるおかしな話、うら寂しい珍体験等々で、一時間くらいで終わるはずが、夜が明けてきてしまい、お店も閉店、あきたらずにどうでもいい話を立ち話。
フラフラになってしまったが、久しぶりの健康的な疲れだった。

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