ファスビンダーの「ゴミ、都市、そして死」



6月25日(木)〜6月27日(土)
@世田谷パブリックシアター
http://www.swanny.jp/




ゴールデン街の汀でも絶賛ご予約受付中です。




今日の御稽古は緒川たまきさんとのダンスシーン2時間に続き、初のゆうやさんとのリフト、唄のシーンetc…。盛りだくさんでした。

緒川さんと見つめ合い過ぎたので、急にコレ→写真が読みたくなった。



(私の役名はマリーアントワネットですが、写真とは一切関係アリマセン…。)





イングリット・カーフェンをモデルにした小説「黄金の声の少女」ダニエル・シュミットの「ラ・パロマ」

(作者のジャン=ジャック・シュルって彼女の人生のパートナーなんですね。)
一時期、ファスビンダーと結婚していた彼女の唄を演出の千木良悠子さんに聴かせていただいたのだけれど、
退廃的で素敵。





映画雑誌「キネマ旬報」選出する「映画本大賞」1位、2位をお祝いしての祝宴帰りにお店にいらしてくださったときに高崎俊夫さんが「ファズビンダーのお芝居に出るなら…」と「黄金の声の少女」の存在を教えてくださり、伊藤彰彦さんが「ラ・パロマ」のDVDを貸してくださいました。
おふたりに感謝!!





ちなみに「映画本大賞」の1位は高崎さんが企画、編集、聞き書きされた
白鳥あかねさんの「スクリプターはストリッパーではありません」
2位が伊藤さんが書かれた「映画の奈落・北陸代理戦争」
どちらも読み応えのある素晴らしい内容です。





「東京人」7月号
『特集・歌謡曲の東京』にゴールデン街の「汀」が紹介されてます。
(隣のページはお友達のギャランティーク和恵ちゃんの「夜間飛行」)
中身は「歌謡曲」ってより、「シティポップス」って感じデス♪




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