<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://blog.nagisayoko.net/index.rdf">
    <title>新宿マドモアゼル死闘編II</title>
    <link>http://blog.nagisayoko.net/</link>
    <description></description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1281645" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1281624" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1253908" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1252991" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1252866" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1250807" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1250731" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1248312" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1248311" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1248132" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1248115" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1244602" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1234441" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1232517" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1232456" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1281645">
    <link>http://blog.nagisayoko.net/?eid=1281645</link>
    <title>さらば、コマ劇場</title>
    <description>
テレビでコマ劇場の番組をやっていた。美空ひばりさんや江利チエミさんの貴重な映像も流れていた。

北島三郎さんが、誰もいない客席を見つめてステージから「なんで失くなってしまうんだ。」と呟いていたのが、胸にせまる。

客席やエレベーターや舞台裏も映っていた。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_613389.JPG" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>テレビでコマ劇場の番組をやっていた。美空ひばりさんや江利チエミさんの貴重な映像も流れていた。<br />
<br />
北島三郎さんが、誰もいない客席を見つめてステージから「なんで失くなってしまうんだ。」と呟いていたのが、胸にせまる。<br />
<br />
客席やエレベーターや舞台裏も映っていた。<br />
<br />
私にとっては、コマ劇場で過ごした二日間が蘇ってくるようだった。<br />
<br />
先日いただいた、かわなかのぶひろさんが撮ってくれたビデオの中にも、コマ劇場のそこかしこが映っている。<br />
先月末に高円寺で上映されたときも驚いたのだが、こんなところも？というところも映っている。<br />
<br />
視察に行ったときや、リハーサルの緊迫した雰囲気、コントのセリフをブツブツ練習しているところ。<br />
<br />
一番度肝を抜かれたのは、スッピンで能面のような顔で若松さんの前で歌っているシーンだった。<br />
<br />
そのことで、謎めいたモノローグがかわなかさんによって書かれていたが、そのときはとにかく必死で化粧していないことなど何もかも忘れていた。。恥ずかしい。<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-12-22T21:50:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagisayoko</dc:creator>
    <dc:rights>nagisayoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1281624">
    <link>http://blog.nagisayoko.net/?eid=1281624</link>
    <title>冬の旅</title>
    <description>
上野発の夜行列車に乗り、青森へ。

団塊パンチのご一行様と撮影をしながら、車窓からの風景を見ていると、哀愁というか場末というか、なんともいえない雰囲気。

寝台の個室はテレビもついていてすごく小さなホテルのようだった。

朝八時半から再び、撮影開始。青森駅...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_613384.JPG" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>上野発の夜行列車に乗り、青森へ。<br />
<br />
団塊パンチのご一行様と撮影をしながら、車窓からの風景を見ていると、哀愁というか場末というか、なんともいえない雰囲気。<br />
<br />
寝台の個室はテレビもついていてすごく小さなホテルのようだった。<br />
<br />
朝八時半から再び、撮影開始。青森駅に着くと雪がチラチラ降っていた。<br />
港のほうへ行き、撮影を終えて、市場でビールや魚を食べて、東京へ戻る。<br />
新幹線内では、編集者Ｍ氏が酒ばかり飲んでいて異様なテンションになっていた。<br />
<br />
日々があっという間に過ぎていく。<br />
<br />
そういえばこの前、芝居を観に行き、終わった後に振り向いたら、はっぽんさんが立っていた。<br />
相変わらず、草むしりに忙しく、編み物はやっていないとのことだが、今度‘マクベス’に出る話をしていた。<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-12-22T21:29:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagisayoko</dc:creator>
    <dc:rights>nagisayoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1253908">
    <link>http://blog.nagisayoko.net/?eid=1253908</link>
    <title>氷川きよしに捧げるオマージュ</title>
    <description>
自転車で走っていたら、お洒落なカフェテラスで、キマリ様がティータイムを過ごしていた。
何故だか、このところ、夕暮れ時にバッタリ会うことが多い。
仕事の何時間も前なのに、お化粧バッチリ決めて歩いている。
土砂降りの日も、このカフェに入っていく後ろ姿を見つけ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_588449.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>自転車で走っていたら、お洒落なカフェテラスで、キマリ様がティータイムを過ごしていた。<br />
何故だか、このところ、夕暮れ時にバッタリ会うことが多い。<br />
仕事の何時間も前なのに、お化粧バッチリ決めて歩いている。<br />
土砂降りの日も、このカフェに入っていく後ろ姿を見つけた。ふと私の視線に気付くと、「あんた、このこと誰にも言うんじゃないわよ！もし言ったら○○○○○○よ！」と叫んでいた。<br />
<br />
そのまま路地を入って、久しぶりに五番街の方を通ってみたら、東郷さんの店の電気がついている。ドアを開けてみたら、東郷さんが、テーブルに突っ伏している。<br />
「歯・・・痛うてかなわん・・。」<br />
大丈夫かなと思ったけど、「あんたに言われなくてもわかってるわヨ」みたいなことを言い出してきたので、退散した。<br />
<br />
（写真は、とまとベイビイー。）<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-18T21:41:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagisayoko</dc:creator>
    <dc:rights>nagisayoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1252991">
    <link>http://blog.nagisayoko.net/?eid=1252991</link>
    <title>アイス珈琲で妄想</title>
    <description>
赤花にてランチ。宮城さんの作るお料理はとても美味しくて健康によさそうなものばかり。

日々の疲れがとれないので、‘白猫の里’へ行き整体の先生にお世話になった。この数ヶ月、コマ劇場の準備などで行き詰まるたびに白猫さんのところへ逃亡し、食事の面倒まで見て貰っ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_587532.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>赤花にてランチ。宮城さんの作るお料理はとても美味しくて健康によさそうなものばかり。<br />
<br />
日々の疲れがとれないので、‘白猫の里’へ行き整体の先生にお世話になった。この数ヶ月、コマ劇場の準備などで行き詰まるたびに白猫さんのところへ逃亡し、食事の面倒まで見て貰っていた。整体の先生には、何度行っても顔を覚えてもらえなくて、つっけんどんにされていて、それがとても楽だったのだが、今日は耳元で「ワタシー朝早くから２時間散歩してましター」といつもと同じことを言ったあと「ワタシー昨日は、ずっとアナタが来ると思って待ってましター。でもアナタ来なかったー。ワタシー待ってましたー。」<br />
一瞬ドキッとしたけれど、「そんなにヒマだったんですか？」と言うと、「ヒマー？そうでス！ヒマ、イヤでした。だからアナタ来るかと思ったのに、今日だった。難しいームズカシー・・・」と言いながらなかなかいいツボをバキッとやってくれました。<br />
<br />
そのあと、先生に布団をしいてもらって、どうでもいいドラマをボーッと見ていたら、急に火事騒ぎが起きて大変な目にあった。人生どこでどうなるかわからない。<br />
<br />
（写真は、赤花にはってあったコマ劇場のプレミアムグッズの手ぬぐいとゲバルトポスターです）<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-17T17:26:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagisayoko</dc:creator>
    <dc:rights>nagisayoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1252866">
    <link>http://blog.nagisayoko.net/?eid=1252866</link>
    <title>SONG FOR YOU</title>
    <description>
森山さんのポラロイド展のオープニングで、タカイシイギャラリーへと向かった。「バイバイポラロイド」

清澄白河の駅に着くなり、ナビゲーターのコナスちゃんがどんどん逆方向へ行ってしまい、雨は降ってくるわタクシーに乗っても更にややこしくなるわで、相当プンプン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_587380.JPG" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>森山さんのポラロイド展のオープニングで、タカイシイギャラリーへと向かった。「バイバイポラロイド」<br />
<br />
清澄白河の駅に着くなり、ナビゲーターのコナスちゃんがどんどん逆方向へ行ってしまい、雨は降ってくるわタクシーに乗っても更にややこしくなるわで、相当プンプンしてしまった。<br />
なんとか、タカイシイにたどり着いたのに、また奴は逆方向に歩いていこうとする。一気に疲れてプンプンしながらギャラリーに入って行ったが、森山さんの500点のポラロイド、すっごくよかった。<br />
<br />
街の風景、マネキン、唇がいっぱいあったり、ずっと前に撮った汀のポスターもあった。サラっと手を撮られたが、展示されるとまた別のものになって不思議だったし、スライドを見ているような感じだった。<br />
<br />
終わってから、森山さんたちと新宿三丁目の‘ふらて’へ行って、少し飲んだ。ムチャクチャ辛いキムチを食べながら一瞬寝てしまった。<br />
その時、すごく有名な洋楽が流れていたが、あらためて聞きといい曲。日本語にしてみたらいいかもと思った。<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-17T13:06:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagisayoko</dc:creator>
    <dc:rights>nagisayoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1250807">
    <link>http://blog.nagisayoko.net/?eid=1250807</link>
    <title>今宵は満月だった</title>
    <description>
下北沢に芝居を観に行った。その日は初日であった。
内藤陳さんが出てくると
、途端に場の空気が変わって笑いが起きた。
‘一言多い幽霊’の役だったが、一瞬にしてお客さんを引き付けて、その場をさらっていってしまうのはスゴイなあと思った。
芝居が終わって、扉の前で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_585683.JPG" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>下北沢に芝居を観に行った。その日は初日であった。<br />
内藤陳さんが出てくると<br />
、途端に場の空気が変わって笑いが起きた。<br />
‘一言多い幽霊’の役だったが、一瞬にしてお客さんを引き付けて、その場をさらっていってしまうのはスゴイなあと思った。<br />
芝居が終わって、扉の前で煙草を吸っている陳さんがかっこよかった。<br />
打ち上げに行くので階段を下りて待っていると、先日、カセットテープを持ってきて「聞いてくれ〜ライヴやらせてくれ〜」と叫んでいた青年から電話があり、「今、ジャスティンと一緒にいる」と言う。ジャスティンはニューヨークから帰ってきていて昨日会ったばかり。<br />
「今、下北沢駅の前にいる」と言うと、奴が突如、目の前に自転車で現れたので思わず私はその自転車に乗って、奴がその前を走っていくのを追いかけていった。<br />
ジャスティンがいる店の前まで行って駅前に戻る途中、自転車をひっぱっていると高取さんに会った。奴はずーっと「ライヴやりたいっす！」と言い続けている。<br />
打ち上げに着くと、「渚クン、まさかママチャリで来たの？」と陳さんに聞かれた。<br />
打ち上げの居酒屋でも、陳さんが白いハンカチをめくりはじめると、がやがやと喋っていた人達がシーンと静かになって、<br />
ここでも場をさらっていた。<br />
<br />
（写真は‘拳銃貸します’）<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-14T19:03:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagisayoko</dc:creator>
    <dc:rights>nagisayoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1250731">
    <link>http://blog.nagisayoko.net/?eid=1250731</link>
    <title>呼吸法が大事</title>
    <description>
‘ママ、ぼく もう出かける’

秋山道男さんに初めて会った。実に不思議なタイミングだったが、噂通りに果物をたくさん食べていた。メロン、パイナップル、柿、ブルーベリー、を食べながらウィスキーを飲んでいた。
私もよく歌わせていただいている‘ここは静かな最前線’は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_585585.JPG" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>‘ママ、ぼく もう出かける’<br />
<br />
秋山道男さんに初めて会った。実に不思議なタイミングだったが、噂通りに果物をたくさん食べていた。メロン、パイナップル、柿、ブルーベリー、を食べながらウィスキーを飲んでいた。<br />
私もよく歌わせていただいている‘ここは静かな最前線’は秋山さんの作曲だが、「‘ここは静かな最前線’と‘海燕’は違う歌だよ。」と言われてはじめは意味がわからなかったが、私達は今までとんだ勘違いをしていたことに気付いた。<br />
ずっと前にＣＤに入れたいと若松さんにお願いしたとき、作詞の足立さんやいろんな人に聞いてもらって、‘ここは静かな最前線’ということに落ち着いたのだが、‘海燕’という説もあった。<br />
秋山さんからよく聞いてみて、あの歌が‘海燕’で‘天使の恍惚’の映画でいうと、後の方で出てくるほうが、‘ここは静かな最前線’だったのだ。<br />
今まで間違えていてスミマセンでした。<br />
<br />
そんな話をしていると、秋山さんに引き合わせてくれた、某編集者のシモベさんが「オタクだよ！絶対にオタクだ。」と連呼しながら、スコブルご機嫌な様子。<br />
<br />
秋山さんがとてもいいと言っていたテレサ・テンの曲は私もすごく好きな歌だったので、翌日、引っ張り出して聞いていたら、テレサの情感あふれる歌に胸がいっぱいになってしまいました。<br />
<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-14T16:45:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagisayoko</dc:creator>
    <dc:rights>nagisayoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1248312">
    <link>http://blog.nagisayoko.net/?eid=1248312</link>
    <title> ランボーを愛してぶっとばされて</title>
    <description>
吉田さんに貰った‘布施明がバカラックに会った時’‘Isley meets Bacharac’永田さんのMIXに入っていた‘何にもいうなよ’にシビレ、一日中聴いていた休日。
夜になって、ひみつちゃんが「79年は泣けてくるわよ〜」と言っていたDVDを見始めると、ハッキリとその意味を痛感。
8...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_583407.JPG" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>吉田さんに貰った‘布施明がバカラックに会った時’‘Isley meets Bacharac’永田さんのMIXに入っていた‘何にもいうなよ’にシビレ、一日中聴いていた休日。<br />
夜になって、ひみつちゃんが「79年は泣けてくるわよ〜」と言っていたDVDを見始めると、ハッキリとその意味を痛感。<br />
80年代のは、面白いのや、ゆるい地方のものや、意味不明なものもあり、脳みそが溶けそうになるが、今回の代物はお洒落で美学があって・・・とにかくカッコイイ・・ゆえに泣けてくる。脳みそが熱くなってしまった。<br />
<br />
夜中になって一本のカセットを聞いた。<br />
‘絶対、巻き戻さないで’とのお達し通りにレコーダーのボタンを押した。<br />
それを持ってきた彼には、前にもグーゼン出会ったことがあった。さかのぼること7年前。ライブハウスのステージから「イモ！」と言い捨てて去っていった。青いというより、わりとキマッていた。（かも）<br />
<br />
それが、このところ私の目の前に突然現れて「一緒にライヴやりましょうよ！やりましょうよ！」と連呼する。<br />
最初は「キミとはやらないよ！」と言っていたが、あまりにも熱が入っているのでいろいろ聞いてみると、この7年一回もライヴをやっていないとのことだった 。<br />
信じがたいことだし、もったいない話だし、私には耐えられない話。<br />
<br />
ボブ・ディランとジョン・レノンはどっちが好きなんですか？とか質問攻め、あげくの果てには自分は子供に見えるかもしれないが老成していると言い出す。<br />
タイプは違うけれど、ずっと昔の私を思い出した。<br />
翌日、昔に録音したカセットテープを持参し、今夜凄いことが起きる！と、朝の六時に電話で起こした友達と大騒ぎしていた。<br />
<br />
カセットテープを聞いてみると、彼は、なかなかの詩人だった。<br />
覚醒オメデトウ。<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-11T01:22:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagisayoko</dc:creator>
    <dc:rights>nagisayoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1248311">
    <link>http://blog.nagisayoko.net/?eid=1248311</link>
    <title>部室</title>
    <description>
トニー吉田さんと永田一直さんと秘密博士さんが、三人揃ってやってきた。
作詞家の東西蘭月さんも少し覗いて行った。

早い時間に吉田さんが持ってきてくれた、森本和子の‘任侠おんな演歌’（大好きな‘旅笠道中’が一曲めに入っていた）を聴いていると、永田さんがやってき...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_583406.JPG" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>トニー吉田さんと永田一直さんと秘密博士さんが、三人揃ってやってきた。<br />
作詞家の東西蘭月さんも少し覗いて行った。<br />
<br />
早い時間に吉田さんが持ってきてくれた、森本和子の‘任侠おんな演歌’（大好きな‘旅笠道中’が一曲めに入っていた）を聴いていると、永田さんがやってきて、‘ＤＪ ＭＩＸシリーズVol.9〜都会の残侠篇〜’をくれた。相撲取りの人が唄っている‘何にもいうなよ’という曲がすごくよくって心に残った。<br />
<br />
最近、汀のお手伝いとして入ったデリシャの竹部さんが「おはようございまぁす！」と少女マンガチックに到着したとほぼ同時に、ひみつちゃん登場。<br />
相変わらず背が高かった。いつものようにキ○ガイじみた編集のコマーシャルのDVDを持ってきてくれた。<br />
<br />
三人が、こうやって飲んだりするのは何年か前のクリスマスイブのカラオケ以来だというが、とりとめもないディープな話が延々と続いていた。<br />
あれがどーした、こーした、どうのこうのと話を聞いていると、まるで中学か高校の部室（何部なんだろうか？）のような気がしてきた。<br />
しかも永田さんが何の話題をしていても「コレ、最新情報！」と何で知ってるの？っていう裏ネタを提供してくれた。<br />
<br />
吉田さんが、子供の頃に優秀だったのでNHKに出たことがあるというのは驚いた。永田さんは自由研究で優秀。ひみつちゃんも私も自由研究など一度も完成させたことはない。変なこと？どうでもいいこと？を延々とやり過ぎるので最初はおもしろがられるけど結局はうざがられてたのかも・・・というのが共通点。<br />
どうして、教師にうざがられてたのかわからなかったのだけど最近見つけた小学生の頃の日記を読んだら、たしかに意味不明な子供。教師も困っただろうと思えてきた。赤ペンで、‘ようこさんの言ってる意味がわかりません’と書いてあった。ファンタスティックな頭で書いた日記だったらしい・・・。<br />
<br />
そんなことを三人と話してるうちに思い出した。<br />
<br />
三人は夜中の歌舞伎町に繰り出していった。<br />
<br />
何故か、この日は三人以外にも北海道MICOフリーク様（二名）など、部室ムードっぽい感じの人が多い夜だった。<br />
<br />
（写真は、部室の御三家です。多分横になってしまうでしょう〜誰か直しかたを教えてください）<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-11T01:18:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagisayoko</dc:creator>
    <dc:rights>nagisayoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1248132">
    <link>http://blog.nagisayoko.net/?eid=1248132</link>
    <title>節子さんの一日</title>
    <description>
仕事に行く前に、深夜プラスワンで一杯。最近は何かと逃亡してくることが多い。

次のお芝居の制作の広島かつらさんと待ち合わせをして二丁目方面に勉強会に向かう。‘ナジャ’の前を通った時、なぜかピピっと来た。
非常口でエルナお姉さんのボサノバを聴く。
帰り道に、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_583288.JPG" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>仕事に行く前に、深夜プラスワンで一杯。最近は何かと逃亡してくることが多い。<br />
<br />
次のお芝居の制作の広島かつらさんと待ち合わせをして二丁目方面に勉強会に向かう。‘ナジャ’の前を通った時、なぜかピピっと来た。<br />
非常口でエルナお姉さんのボサノバを聴く。<br />
帰り道に、花園神社の酉の市で蛇女様の洗礼を受けた。広島さんも喜んでおられました。小屋の中でデリシャのみんなに会えて嬉しかった。<br />
<br />
汀に戻りシーンと静かになった夜中に、林静一夫人の節子さんと猫目ママとシモベが二人。節子さんの手作りのキムチをいただいた。節子さんは、早い時間から‘ナジャ’にいたの・・と何回も言っていた。ピピっときた理由は、それかな・・・<br />
<br />
店を閉めて久しぶりの娑婆（鳥立ち）へ。<br />
猫目ママは連日の寝不足のため、おやすみなさいの国へ。節子さんとリカちゃん人形のことやら着物の話などで盛り上がる。11月29日は‘猫目’でカウンターに入られるようです。<br />
節子さん、どことなく荒井さんのお母さんに似ている。女性らしい品があって、言うことは時に辛辣、でもユーモアがある。<br />
そういえば、荒井さん、コマ劇場の日の朝方もここで節子さんに会って「こんな時間に昭和18年生まれが・・」と嬉しがっていた。<br />
<br />
シモベの一人は、私が時々お世話になっている雑誌の編集者で彼とは初対面だが、たまたま彼のblogを読んでいたので盛り上がった。彼は節子さんたちとは初対面だけど猫目から一緒に流れてきたらしい。<br />
<br />
そんなこんなで朝7時。<br />
中原さんが入ってきた。久しぶりのご対面。随分と髪が伸びていた。<br />
<br />
（写真は、花園にて。）<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-10T22:33:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagisayoko</dc:creator>
    <dc:rights>nagisayoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1248115">
    <link>http://blog.nagisayoko.net/?eid=1248115</link>
    <title>頭の真上に星がある</title>
    <description>
宇野亜喜良さんの紹介で、お芝居への出演のお誘いを受けて、昼間の新宿へ顔合わせに出かけて行った。

顔合わせから、もう宇野さんの世界に引き込まれていくような濃密な時間だった。
星の王子さま、寺山修司、男装の麗人、永遠の少女の世界。どんなふうになるのか楽しみ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_583272.JPG" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>宇野亜喜良さんの紹介で、お芝居への出演のお誘いを受けて、昼間の新宿へ顔合わせに出かけて行った。<br />
<br />
顔合わせから、もう宇野さんの世界に引き込まれていくような濃密な時間だった。<br />
星の王子さま、寺山修司、男装の麗人、永遠の少女の世界。どんなふうになるのか楽しみ。<br />
<br />
その後、下北沢へ向かい、久しぶりのミゼにて衣装に対する物欲が炸裂しすぎた。しかしここでも‘星の王子さま’に会う。出会いはタイミング。<br />
<br />
その後、再び新宿へ。<br />
テイチクの高木さんから連絡があり、‘夜間飛行’にて騒音寺のナベさんとサミー前田さんが対談しているというので、ヤジウマしにいった。<br />
何ヶ月か前に、キャロルの解散コンサートのビデオを見ていると、知らない番号から着信が。<br />
「アルバムにコメントありがとうございました」ナベちゃんだった。<br />
コメントにも書いたことだが、て「ところで、衣装どこで買ってるの？マジな話・・・」<br />
それ依頼のご対面。<br />
お互いのベスト盤にサインをして記念撮影。<br />
火曜日に汀に入っている<br />
あべちゃんがナベちゃんのファンなので、汀のドアをバンバン叩いて「あべちゃーん」と何度か叫んでみて・・とお願いしたら、準備中で不審そうにドアをあけに来たあべちゃんが、ナベちゃん目の前にしてを見たこともないくらい嬉しそうで予想以上の反応にびっくり。<br />
<br />
みんなハッピーでよかった。<br />
昨日から酉の市が始まっている。<br />
<br />
（写真は厄除けです。）<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-10T22:14:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagisayoko</dc:creator>
    <dc:rights>nagisayoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1244602">
    <link>http://blog.nagisayoko.net/?eid=1244602</link>
    <title>現実を再開する</title>
    <description>
二週間がドドドドドーと過ぎて言った。

案の定、コマ劇場シンドロームに陥り、メランコリーになって、涙ボロボロ（バカ）
ある週末の午後、コマ劇場にバブルショーを見にいったときは、大丈夫だったが支配人の顔を見て、また泣きそうになった。（ビョーキ）

二、三日我...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_579900.JPG" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>二週間がドドドドドーと過ぎて言った。<br />
<br />
案の定、コマ劇場シンドロームに陥り、メランコリーになって、涙ボロボロ（バカ）<br />
ある週末の午後、コマ劇場にバブルショーを見にいったときは、大丈夫だったが支配人の顔を見て、また泣きそうになった。（ビョーキ）<br />
<br />
二、三日我慢してしのいだけれど今日でそういうのはおしまいにしようと思いたったその日に、内藤陳さんにレバ刺しで助けてもらった。「まだまだいいこといっぱいあるよ！」「そうでしょうか？」（目がウツロ）「お楽しみはこれからダ！」ハードボイルドとは優しさのこと。（感謝百倍）<br />
<br />
デリシャスウィートスのカーニバルをクラブハイツに見にゆく。ファンファンとＳが１時間前から並んでくれた。（手下）<br />
<br />
のっけから感動してしまった。テラヤマの世界だと思った。（呼び捨て）<br />
ハイツもなくなるのが淋しい。<br />
<br />
まもなく、白尾氏から映像のラフが届く。ステージはもちろん、バックステージから出演者のインタビューまで、あの日が克明に映されている。ヤバイくらい、鮮明だ。幕あいからジーッとステージを見ていたかと思うとボケーッと歩き出し、急に幕が開いた瞬間の私の後ろ姿を撮っていてくれた。あれはゾクッとした。<br />
「ゼニのない奴ぁ俺んとこへ来い！」<br />
と叫んでいた。<br />
この映像、宝物にします。<br />
<br />
平岡正明さんから、「ゲバゲバ魂」の連載の原稿のファックスが届く。平岡節炸裂。脇腹をえぐられる。あんたはバカだと書いてあった。（そうです）<br />
<br />
返信しようと思っていたところへ、熊が花も嵐も撒き散らし大騒ぎして大喧嘩して全てがおじゃんになった。（和解）<br />
<br />
一件落着。<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-06T12:24:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagisayoko</dc:creator>
    <dc:rights>nagisayoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1234441">
    <link>http://blog.nagisayoko.net/?eid=1234441</link>
    <title>いじめないで、マリア様</title>
    <description>
三月にもなると、スペシャルゲストの素晴らしくゲバゲバな面々がそれぞれ出演を快諾して下さり、若松孝二さん、山谷初男さん、三上寛さん、横山剣さん、デリシャスウィートスさんの名前入りのフライヤーを印刷し、少しづつできあがった進行表を更に固めはじめ、曲順など...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_570703.JPG" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>三月にもなると、スペシャルゲストの素晴らしくゲバゲバな面々がそれぞれ出演を快諾して下さり、若松孝二さん、山谷初男さん、三上寛さん、横山剣さん、デリシャスウィートスさんの名前入りのフライヤーを印刷し、少しづつできあがった進行表を更に固めはじめ、曲順などを決めていた。しかし、‘長谷川伸ショー（仮）’とだけ書かれた芝居の部分だけが、いつまでたっても保留のまま四月も終わろうとしていた。はっぽんさん（山谷さん）が仲代達矢さんの無名塾公演の「ドン・キホーテ」でサンチョ・パンサを演じるというので千秋楽の山形公演を観に行った。楽屋で少し話ができた。「はっぽんさん、よかったなぁ・・・。」その帰りの新幹線の中で、あることがパッと天啓のようにひらめいて（良い癖なのか悪い癖なのか。）ある人に電話してみた。そこからは暴走ともいえる行動力で、とある大衆演劇の大御所ともいえる方を紹介していただけるかもしれないとの親切なお話にこぎつけ、そうなると不安というか我にかえってしまい、紹介云々飛び越えて、まずは私本人が直接電話してみることにした。今回の‘ゲバゲバ’のテーマのひとつに‘まずは自分で話すこと。とにかく会<br />
って話してみること’を決めていた。<br />
結果、玉砕。住む世界が違うのかな・・・怒られてもしかたないかな・・・と思うしかないような感じだった。話をつなげてくれた人に電話して「怒られちゃった・・でも、どういう感じなのかわかった。ご迷惑おかけしました」と謝った。「バカ」とだけ言われた。そのあとも似たようなことを繰り返しては玉砕。<br />
バンドの打ち合わせで口数の少ない渡辺勝さんが「長谷川伸ショーやるの？」と興味を示してくれた。普段そのことで、平成の浮き世とは思えないような話の通じないメンツばかり気にしている姑みたいな感じの人と話していたので勝さんと話せて新鮮だったが、何も決まっていない。マキノ雅弘特集に通っては、しがない渡世の義理と人情をお勉強、お勉強と言いつつ現実が遠くなる。<br />
<br />
・・・傾く、傾くと言いましても結構へこんでいくのでございます。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-23T23:28:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagisayoko</dc:creator>
    <dc:rights>nagisayoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1232517">
    <link>http://blog.nagisayoko.net/?eid=1232517</link>
    <title>ゲバゲバ星に身を占って</title>
    <description>
篠原演芸場といえば、大衆演劇の有名な劇場。
十条の商店街を通り抜けたところにある。
東京大衆演劇劇場協会会長である篠原さんはこちら側の話をよく聞いてくれて、事情を理解してくれた。役者さんの公演スケジュールは早いうちから決まってしまうので早いうちにこちら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_569119.JPG" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>篠原演芸場といえば、大衆演劇の有名な劇場。<br />
十条の商店街を通り抜けたところにある。<br />
東京大衆演劇劇場協会会長である篠原さんはこちら側の話をよく聞いてくれて、事情を理解してくれた。役者さんの公演スケジュールは早いうちから決まってしまうので早いうちにこちらの演目など諸々をもう一度整理して伺うことになっていた。しかし何故だかその後に再び篠原さんに連絡することはなかった。（失礼しましてスミマセン）<br />
<br />
年が開けてすぐに西田さんと演芸場に行き、公演を見て近くの居酒屋で飲んだ。「どうだった？」「音がデカかった。」とにかく長渕剛かなんかの音楽がかかっていたのがすごいデカかったのだ。役者さんも若かった。大衆演劇の雑誌を見ていても座長さんの年齢が<br />
ものすごく若い。「もっと年配の強烈な人がいいな。」これぞ座長！これでもか座長！座長の中の座長・沢竜二様みたいなオジサンを探していた。篠原さんに連絡しなかったのは自然の流れというのか、なんとなく自分のカンみたいなものと出会いを頼りにしてみたいと漠然と思っていたからだが、正直、途方にくれた。居酒屋のカウンターには大衆演劇の女形のポスターがギラッと貼ってある。<br />
私の探しているのは悪役。とにかく悪どい奴。<br />
私が番場の忠太郎だとしたら、仇役。<br />
沓掛時次郎もイイ、でも関の弥太っぺもやりたい。「この娑婆には辛いこと悲しいことがいっぱいある。だがな・・忘れるこった。忘れて明日になれば・・ああ、明日は晴れだなぁ・・・。」キマリ！完璧に頭の中は渡世人。妄想は膨らんでいくのだが、それから何ヶ月か、都内や横浜の演芸場をさまよう日々が続くだけで、いっこうに星は動かなかった。<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-21T22:38:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagisayoko</dc:creator>
    <dc:rights>nagisayoko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nagisayoko.net/?eid=1232456">
    <link>http://blog.nagisayoko.net/?eid=1232456</link>
    <title>傾く心</title>
    <description>元々コマ劇場で演れる時が来たら絶対に股旅物を演りたいと心に決めていた。
長い間、ずーっと思い続けてきたことだった。
しかし、いざ演るとなるとどうしたらいいのか・・・？演出やら役者さんやら、誰に頼めばよいのか、どうすればよいのか全くわからない。よくお姫様と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
元々コマ劇場で演れる時が来たら絶対に股旅物を演りたいと心に決めていた。<br />
長い間、ずーっと思い続けてきたことだった。<br />
しかし、いざ演るとなるとどうしたらいいのか・・・？演出やら役者さんやら、誰に頼めばよいのか、どうすればよいのか全くわからない。よくお姫様とか姐御っぽい役をを演りたいのかと勘違いされるのだが、私は長谷川伸の作品の中に出てくる流れ者、ズバリ渡世人の役をやりたかったのだ。<br />
歌う曲まで決めていた。♪夜が冷たい  心が寒い〜♪東海林太郎先生の「旅笠道中」だが、♪亭主持つなら  堅気をお持ち♪というところが大好きで、もう心はすっかり渡世人になりきっていた。<br />
<br />
が、しかし現実問題どうしようかと。コマ劇場に話をつけてくれたキトクなお方、西田さんと話しているときに「子供の頃、村芝居の高玉芝居に売り飛ばすぞ！と事あるごとに父親におどされていた。」と話すと西田さんは高玉芝居を知っていたらしくおもしろがってくれた。その話の流れでいっそのこと大衆演劇の座長をくどき落として出てもらえたらいいのではないかということになった。うちの田舎にもそれらしき人もいる。青森でもその道のプロと知り合ってたので、ふと頭をよぎった。地方だと交通費と宿泊費がかかる・・・<br />
それに誰でもいいという訳ではない。私との相性もある。しかし何よりも華があること。クサいのはイヤ！でも、たとえクサくても、そのシーンに関しては座長に全部もってかれてもかえっておもしろいかも・・・などなどイメージをふくらませた。<br />
<br />
そのあとすぐに、西田さんが十条にある篠原演劇場に連絡してくれて話を聞いてもらえることになった。<br />
前日になって家の事情で私だけ行けなくなってしまったのだが、今になって思うとこれがゲバゲバ運命（サダメ）の別れ道だった。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-21T21:46:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nagisayoko</dc:creator>
    <dc:rights>nagisayoko</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>